昨晩、渋谷某所にてKDDI主催の「日本のスタートアップ企業がグローバル化できる可能性を徹底議論」に参加してきました。シリコンバレーやシンガポールで活躍する日本の企業家による講演会、交流会です。

気づいたこと、刺激を受けたことはただ一つ

「村を出ないとアカン、ビジネスは海外を視野に入れる!」

ということ。

アジア、海外にでておくことで、ポテンシャルが3倍になる可能性がある。売上はすぐに3倍にならないけど、人口増加やスマホ、ネット人口の増加が期待できる市場だからね。

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(鼻毛の森さんによる、幸せなカップルに現実をつきつける”リアルラヴソング”)

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(司会者、向かって右がお友達の池ちゃんです。盛り上げてます)

ということで、先週の日曜日に「青春!バカサミット5」に参加。

http://www.baka3310.com/

 参加者はみんな「バカ」≒「一途」ですね。自分の人生について、本当に自分の好きなこと、突き詰めて考えている人、考えが深い人のイベントですね。実に感慨深かったぞ。

 僕はその昔、何も考えずに大学出て、いい会社に就職して、転職して、なんかエラそうにしてた。そんな人間より厚みがあって、人間くさくて、オモシロイよな。


 言い訳しておくけど、今は違うよ。起業して結構、地べた這いつくばってきて、人生いろいろ分かってきた事がある。


 彼らや今の僕は、人に避難されようが、関係ないんだよな。何をヤるにしても信念や、その人なりの哲学があるからね。

本当に人生について、自分の好きなことを突き詰めて考えている人、考えが深い人のイベントだね。面白い!

 

青春!バカサミット5
http://www.baka3310.com/

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前回のフルマラソンを終えて分かったこと。「もう駄目だ、動けない!」なんて状況で、あと10キロ以上走らなければならなくても、その一歩を踏み出せば必ずゴールすることができる。


そう、実際にできた。自分はハーフを走るペースでフルマラソンに挑戦したから、こうなった。トレーニング、経験が全く足りなかった。でもそれは仕方ない。

自分の人生、やろうとしていることが、短距離なのか、中距離なのか、フルマラソンに挑戦しているのか、見極めることが重要だ。

今思いっきり飛ばしても、ゴールがフルマラソンなら絶対に途中で、疲れて止まることになる。

だけど、自分のペースでやれば、必ずゴールすることができる。大切なのはどれだけ心が折れても、目標、ゴールを見失わないことだ。

足が止まって休んでも、一歩一歩出していけば必ずゴールできる。タイムが遅くて恥ずかしい、と思っているのは自分だけ。それを達成できない人は、それを凄いことだ!と感じているわけだからね。

 
 
 
 

リアルアイディ

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僕たち世代の父親像、仕事観、家庭ってこんな感じ

  • いつも仕事が忙しくて毎日残業つづきで、帰りは遅い。
  • 土日はぐったりしるけど、頑張って家族サービス
  • 「仕事だから仕方ないでしょ」って言えば、家庭内のだいたいの事はまかり通る。
  • 「リタイアしたら好きなことやるから今はガマン!」とは言うものの、そんなに熱中できることって無かったりする…。
  • 会社の人間関係と価値観が頭の中を9割占めてる。

これって、よく考えたらおかしいし、滑稽でないかい?かく言う、自分も少し前までそうだったし、今も脱皮できていない部分があるのは認める。

でも「仕事って必要悪じゃないよね。」って、声を大にして言いたい。人生の1/3は仕事している時間らしいから、どうせやるなら好きなことをやりたい。お陰様で今、やっと好きなことだけ仕事にしている。誤解を恐れずに言いますが。


実は、仕事と家庭ってどっちかじゃなくて、相乗効果で両方上手くいくもんだと思う。周囲でそんな人が居ないから、出来ない、って思っているだけ。

どうせ一度きりの人生、楽しくて、難しい選択肢を選んでいきたい。

リアルアイディ


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 昨日、戸田・彩湖フルマラソンに参加。初めてのフルマラソンということで、かなり張り切って行きましたが、ほろ苦いデビューとなりました。フルマラソンの熱い洗礼を浴びた、と言った方がいいかな。

ということで、毎回恒例のマラソン大会に出る度に「人は何故走るのか?」というテーマについて、走りながらながら考えたことを徒然なるままに書いてみる。(もうこのシリーズ、性懲りもなく6回目!)

このフルマラソン、1週5キロ弱の彩湖の周囲を9周するというレース。私のスパーコンピュータの計算によれば1週あたり26分で走れば、4時間を切ることができるというのだ。

ちなみに、1周する度に電光掲示板にLAPタイムが表示される。走り出してすぐに「これはイケル、余裕だぜ!」という感じ。前半は結構順調で、自分でも恐ろしいくらいだった。

「初フルマラソンで4時間きってやる!」と意気込んでいたのに、5時間21分という結果に…。(´д`)言い訳がましいようだが、ハーフマラソン1時間38分で走れても、単純にその倍のタイムにはならないのだ!

だいたい覚えている限りのLAPタイムを記載しておこう。(公表するほどのものではないから恥ずかしいけど)。次回の自分の為に。

周回数 LAPタイム
1週目 26分 お、結構良い感じ!
2週目 22分 問題ないねぇ、気持ちよくなってきた。
3週目 22分 絶好調
4週目 23分 絶好調!
5週目 26分 そろそろ、半分だな。意外とまだいけるぜ。
6週目 31分 ん?後半なんか足が動かねぇぞ…。おかしい。
7週目 75分? やべ、足固まった。両足つってる、膝が曲がらん。フリーズ!うげっ、マジでリタイアしたい…。誰かたぢけて…。
8週目 55分 執念の復活。歩いてでも、止まってでもゴールしてやる!
9週目 45分 ここまで来たら、ま、負けられん!

ま、とにかく今回はどんな結果でも、自分には「ナイスチャレンジ!」と言いたい。だって、やってみなければ自分の限界だって分からなかったわけで。これで、次回フルマラソンの対策ができる。

結論、初フルマラソンなのに、最初から調子に乗って全力疾走して、後半早々に足がオーバーヒートした、ってこと。でも、調子乗っていることは良いことだと思うけどね。

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「人は何故走るのか?」今回の気づき、まとめ。

  • 走るのが速い遅い、男女、年齢なんて関係ない。走ってやろう!という気持ちが重要なんだな。この大会ではウルトラマラソンといって70キロを走っている方も大勢いました。70キロってどんな人が走るの!?と鉄人みたいなイメージ持つけど、普通の人ばっかり。

  • 一歩一歩、止まってでも、歩いてでも前に向かって動いていれば、絶対にゴール(目標)に辿り着くことができる。だから諦めるな!

  • どんなに苦しくても、人は前進していく生き物。本来前向きな生物なんだな。自分もそうなんだ。

  • とにかく立ち止まっても、駄目だと思っても、諦めなければいいんだ。

  • フルマラソンなんて誰がやるの?って思ってたけど、周り見たら1,000人以上もそんな人達がいる。人生は誰がなんと言おうと、自分がやりたいことをやって、それを貫けばいい。

  • 走り終わったら「あ、こんなもんか。リタイアしなくて良かった。」って思う。人生もそうだ。困難なことがあっても、クリアして振り返ってみれば大したことじゃない。(筋肉痛がハンバないけどね)

  • フルマラソンを走ってみたら、また次の目標が出てくる。人生もマラソンもチャレンジしていくことが重要。チャレンジしてクリアすれば、次の目標が見えてくる。


ということで、まだまだつづく!

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↑この撮影はReal iDの新サービス「ePre!」用の動画撮影を行っている様子。


昨年から「一日一クリエイティブ創作」を目標に、何かと取り組んでおります。僕の言うクリエイティブって幅が広くて、メルマガ原稿書きから、企画書、小難しいシステム設計、WEBのワイヤーフレーム、花見の企画までと多種多様。要するにゼロから自分の頭で考え出した”アウトプット”ということ。


クリエイティブを集中して創るのは、簡単ではないし、やり始めるまで時間かかる。まずは、クリエイティブ創作=しんどい、めんどい、難しい、という固定概念を取り払うことが重要だと思う。

といっても、簡単に取り払えるわけではないので、毎日習慣化して一定時間集中して行うことで、脳みそを鍛え上げていくのだ。


誰かが言ってたけど、脳みそ(前頭葉)も筋肉と同じで負荷を与えて鍛える必要があるらしいよ。

そうすれば、数多くのクリエイティブを創り、世に送り出すことができる。質の善し悪しなんでどうでもいいから、とにかくどんどんアウトプットしていくのだ。

アウトプットするには、その10倍以上のインプット(情報収集)が必要。その方法については次回あたり、気が向いたら触れることにしよう。

なかなかええやろ?このデザイン。

恵比寿でいつものシークレットカフェてお茶。
そしてズワイガニと海老&春キャベツのパスタ。
神楽坂のエノテカラウラでランチ。この店でしか食べられないフォカッチャ。そう、他ちゃ食べられないぞよ。